So-net無料ブログ作成
前の1件 | -

SHAZNA20周年を記念に再結成6人組に! [芸能]

SHAZNA20周年で再結成



SHAZNAは1997年8月27日にシングル「Melty Love」でメジャーデビュー。

一風堂の「すみれ September Love」カバーや、

「White Silent Night」などでヒットを連発するも、活動休止、再始動を経て2009年に解散した。


SHAZNAの元ボーカルである俳優、タレントのIZAM(45)は、27日にブログを更新。

「デビューから20周年を迎え、改めてアーティストとして原点に立ち戻ろうと思う」

とSHAZNAが新たに動きだすことを発表した。

新メンバーが3人加入して6人組バンドになっている。

IZAMは、

「だから、プレイバックではなく新しいファミリーと共に、

《新華》として咲くSHAZNAを感じに来てくれたら嬉しいな」

とコメントした。

SHAZNAすみれ September Loveの大ヒットは、なぜ?



理由として、見た目ですね。

当時、男性が、女装して歌うなんて、衝撃は凄かったですね。

ビジュアル系のバンドは、男性が濃い化粧をして、中性的になり歌うのが通常でしたが、

SHAZNAのvocalのIZAMさんは、まさかのピンク髪のロングレアでの女装でした。

しかも、vocalのIZAMさんは、本当に女性っぽくて話題になりました。

ビジュアル系といえば、ダークで暗いイメージが強かった当時に、

SHAZNAは、

「すみれ September Love」や「Melty Love」など、

恋愛のテーマなどの明るいイメージの曲を歌った。

という理由で、SHAZNAは数多くのファンを獲得したのかもしれません。




SHAZNA すみれ September Loveは、CMが作られてから、曲が作られた?!



大ヒットした「すみれ September Love」

1982年に一風堂の6枚目のシングルで発売され、

TV番組のザ・ベストテンでは、6位にランクインするほどヒットした。

1997年には、SHAZNAがカバーし、累計65万枚以上を売り上げ、

オリコンでは、最高2位を記録し、大ヒットした。

さらに、「すみれ September Love」は、多くのアーティストにカバーされている。

1990年、カブキロックス

1996年、SONS OF NICE YOUNG(川辺ヒロシ+クボタタケシ)

1997年、SHAZNA

2011年、メガマソ、多和田えみ

がカバーした。



なぜ、それほど大ヒット&カバーされたのか?

大ヒットのキッカケとして、CMの曲として、採用されていたというのは、大きかったでしょう。

昭和57年、当時、ハリウッドスターだったブルックシールズが採用されたCM

「カネボウ・秋のキャンペーン」で、

化粧品の紹介がされています。

その化粧品のコンセプトに「すみれ色」が強調されています。

そして、「すみれ September Love」も「すみれ」を強調しています。

テロップとして流れていますし、CM曲として、ピッタリ合っていますね。


なぜ、CMの後に曲が作られたのか?

この直前のカネボウ夏のキャンペーンでは「赤道小町」というコピーが最初に決まっていて、

それに基づいた曲を松本隆が書き、

当時ほぼ新人だった山下久美子に歌わせるという形でCMが作られました。

秋のキャンペーンでもタイトル先行であった可能性は高いと思います。

なので、CMの「すみれ September Love」というキャッチコピーが先行して、作られ、

「このコピーと同じタイトルで」という依頼に基づいて曲が作られたのではないでしょうか。

あくまで、予想です。



最後まで、読んで頂きありがとうございます。
コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の1件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。