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ヒロミがワイドナショーでバニラ・エア車いす事件を語る [ニュース]

 番組では冒頭で、6月に起こったこの問題を取り上げた。
車いすを利用する半身不随の男性が奄美空港から搭乗する際のことで、同行者に車いすごとかついでもらって上がろうとしたが職員から「規則違反」と制止された。
そのために男性は自分の腕の力だけで17段のタラップを上った。
これについて航空会社への批判や男性へも「クレーマー」との批判があったことを番組で紹介した。
バニラ・エアは男性に謝罪し、奄美空港に階段昇降機を導入したこともあわせて紹介した。

 ヒロミは「結局謝ってすぐにやりますってことになったけど俺は最低だと思う」と切り出し、「空港の職員なのか、航空会社なのか。
規則でも、(腕で)上がっていくのを見ていられない」と人としての良心を問題にあげた。MCの東野幸治も「タラップをね」と同意した。

 ヒロミは
「手で上がって行くのを見てらんないじゃん」
と再度訴え、航空会社側が
「分かりました。規則ではダメだけど、上げますから。内緒にしてくださいね」
というルール違反をなぜできなかったのかを疑問視。
「たとえ(会社側から)怒られたとしても、この人にとってはヒーローになれる。別に怒られてもいいんじゃないのか。それでクビにするわけでもないだろうし。なんでそこの規則を重視して、手で上がっていくのをずっと見ていられたのか」と繰り返し問いかけた。


そんなコメントに対し、視聴者からの声が多く寄せられた


・事前に連絡入れておけば済んだ話だよな
・なんで今頃この問題を又蒸し返すの?????
・職員を責めるのは違うと思う。
・サービス業としては、確かに指摘の通りだと思う。
・分かってないですね。
この人は悪質なクレーマーだったってことを。


バニラ・エア車いす事件の詳細

6月5日、ANAホールディングス傘下の格安航空「バニラエア」は、奄美空港で「歩けない人は乗れない」として、下半身不随の木島英登(ひでとう)さんが車椅子に乗った状態で搭乗することを拒否した。

これを受けて木島さんは、車椅子を降りて腕の力でタラップをよじのぼって搭乗。バニラエアは16日、「不快な思いをさせて申し訳なかった」と木島さんに謝罪している。

この事件に対し、テレビやメディアでは、バニラ・エアが障害者に対する、差別だ!
などと、酷い報道をした。


しかし、男性は、悪質なクレーマーだったと批判が男性に向けられる


男性は、車いすの度を何度もしていて、飛行機などの手続きは、慣れているはず。
さらにこのバニラ・エアという航空会社は、格安のため、他の航空会社にあるサービスがなかったりするのは、予想できるだろう。
それに、車いすの乗客は、前もってい連絡していれば、会社もしっかりと対応すると、サイトに記載されている。

そして、悪質さが特に表れているのが、この男性のブログで、自分が車いすなのに、
過去10年間、車いすであることを連絡していないし、いう必要もない

交渉成功のポイントは、仮搭乗できなくても構わない。と覚悟し、その場合は、人権問題だとして、裁判も辞さないという俄然とした態度に係員が怖じ気ついたこと。裁判でどちらに非があるか彼らにも明らかなのだから。

と記載されていることから、この男性が、自分が障害者なのを武器にしたクレーマーだというのが明らかだ。

障害者であることは、同情するが、それを武器に会社に謝らせたり、自分を正当化するのは、良くないことだ。
しかし、障害者の中にも、周りに頼らず、全部自分でしている方もたくさんいることを忘れないで欲しい。

このような方が少なからずいるのは、どうしようもないが、とても悲しいニュースである。


そして、ヒロミさんのコメントも分かる。
腕の力だけで階段を上がっていく様は、見ていられないと思う。
しかし、コメント一つでここまで、話題になるワイドナショーも凄いですね
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