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九州豪雨の最新情報。ボランティアや募金がまだまだ必要です。 [災害]

平成29年7月5日に、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県を襲った九州北部豪雨は、
特に福岡県朝倉市の被害が甚大である。

1時間雨量
福岡県朝倉市朝倉:129.5mm(7月5日15時38分まで。観測史上1位を更新)
3時間雨量
福岡県朝倉市朝倉:261.0mm(7月5日15時40分まで。観測史上1位を更新)
9時間雨量
福岡県朝倉市黒川(北小路公民館、県設置):778mm(7月5日20時50分まで。)
12時間雨量
福岡県朝倉市付近:約900mm(解析雨量)
24時間雨量[1]
福岡県朝倉市朝倉:545.5mm(7月6日11時40分まで。観測史上1位を更新)
72時間雨量
福岡県朝倉市朝倉:616.0mm(7月7日6時0分まで。観測史上1位を更新)
と、観測史上を更新している。

豪雨による死者は、14日現在、福岡県、大分県で32人になりました。

朝倉市は、行方不明者の捜索も長期化し、
土砂や瓦礫の片付けも、復旧も進まず、住民たちは、疲労困憊である。
雨が降ると、精神的に疲れ、さらに復旧が遅れてしまうという。

この事態に、全国から、ボランティアの方たちが、集まっている。
大分・日田市のボランティアセンターには17日、県内外から多くのボランティアが駆けつけた。
参加したボランティアは、16日までの連休2日間で、延べ1,300人を超えているという。

支援の要望は、いまだ120件ほどあり、引き続き、ボランティアの参加を呼び掛けている。
17日の日田市の最高気温は35度と、猛暑日が予想されていて、厳しい暑さの中での作業となる。
まだまだ、ボランティアを募集してます。

ボランティアは、こちらへ↓
朝倉市ボランティアセンター
東峰村災害ボランティアセンター
添田町災害ボランティアセンター
日田市災害ボランティアセンター



どうして、このような豪雨が発生したのか?

九州豪雨の一番の原因は積乱雲が次々と発生する
「線状降水帯」
が原因と言われています。

梅雨時期に発生する梅雨前線に向かって、太平洋高気圧をなぞるように南から非常に湿った空気が流れ込み、九州にて発達。
その後線状降水帯へ発達した雨雲は前線の北から入る乾いた風と合流。
その結果雨雲は身動きが取れず、九州地方へ長時間にわたって豪雨をもたらしたと予想されます。



まだまだ、復旧できない状況の中、
yahooは、ネット募金を開設し、様々な団体が募金を募っています。

yahoo!基金
ジャパン・プラットフォーム
日本カーシェアリング協会
Civic Force
ピースボート災害ボランティアセンター
日本レスキュー協会
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
ユナイテッド・アース 
難民を助ける会
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
ピースウィンズ・ジャパン


募金は、こちらへ↓
福岡県大雨災害義援金
ヤフージャパンネット募金



私も少しばかりですが募金しました。
一刻も早い復旧を祈っています。
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